今週も抵抗ポイントが大事

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[市況]

GW特集 未知なる今の中で

先週は一気に上値抵抗ポイント13800円に達してしまったので、その後の動きは
どうしも、緩慢になりました。

さらに最終上値抵抗ポイントが13900円だったので、ここまでは、売り方頑張ると
しました。
いったん13800円をつけた後、銀行株も下落したのは、このためです。

さて、しかしながらもMACDが数週間前に買い転換していることには変わりなく
さらに、三井住友(8316)は第一上値抵抗ポイントを取っています。
この場合は、売り方の反撃のあと、買い物が入ります。

その売り方は、13900円までは頑張ります。
なぜなら、ここが最終上値抵抗ポイントで、ここを守れば、また回復圏内に入ってくるからです。
13900円からの売りはここが攻防のポイントである印です。

手口としてはレポートでお話ししている買い方と、売り方の一部が買いにはいり
一方で、引き続き売り方TOPが売り続けています。
(以下レポートで報告します)

それで、この売り方の買い戻しがどこで入るかとなりますが、それは今度買い方の
意志になります。

ではその買い方の意志はどこにあるのか、といえば、恐らくは通貨の安定を第一条件に
しています。

なぜなら、単独で買いに行く、(つまりはこの場合、テクニカル的にリバウンドから売り方を
攻めるという単独の条件だけでと言う意味での、単独)ということだけでは、不十分だからです。

GW前の決算発表ラッシュで、現物の出来高は期待できません。
しっかりポイントを取って行くには、環境がこのレベルで落ち着くことが優先です。

そのような、こと、を含めて、ここれは、上値を取るより、ここを固めることが、次へのステップの
大きな条件となります。

さて、その条件に買い方が賛同しているかかぎり、それは、レンジを一時作ることになりますが、
その間は、幕間を繋ぐ、材料株と、将来中心にそなえていく大型株のみに打診買いが入ります。

これらの意味でドル円の105円到達は大きな条件である、とお話ししました。
もうお分かりのように・・・・
(つづく・・・・)

レポートでは、検証と、テクニカル分析と、そこからの戦略の上、
銘柄を推奨しています。

さて、またまたしかし。
どんなに検証し、考えても、答えは、当たりか外れかです。
ですが、しかし。
どんなに考えても、当たりか、外れか、であることを知っていることが
実は本当には大切なのです。
だれも神様にはなれません。
未来は、小さなサイコロの集合体なのです。

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レポートは結果だけを求めるのなら、つまらないものかも知れません。
結果は一つしかありません。
人の命は限られている、ということです。
結果でなく、あるべき方法で歩んでいくだけです。


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