因果応報 その大きさも測れない。

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[偽擬真信]

Montana Report
偽擬真信 その大きさも測れない。

FRBのバーナンキ議長も、歩調を合わせる米財務長官のポールソンも、今目先の懸念材料を
消化していくのに忙しい。

ベアスターンズの問題が落ち着いたころ、ファニーメイ、フレディマックの問題が再現。
市場に政府からの支援を臭わせているものの、市場自体は、これが一種の問題にしか過ぎず
そのあとのもっと巨大な問題がいつ出てくるかに疑念でいっぱいとなった。

その間に原油や、ドルが安定せず、なかなか協調がとれない。

さて、ライブドアで巨利を得たリーマン行方は、次の議題の最大の注目点となった。
いったいいくらの焦げ付きが、いったいいくらの金融機関に影響するのか、
それが計れずにいる。

すでに前倒し90%とサブプライム問題を織り込んだかに見えた日本の銀行も、連携される
リーマンの債権問題の影響をどの程度かぶっていくのか、見えてこない。

原油の急落は、構造的インフレから簡単に解決されないが、それでも、この問題が大きければ
一時の冷や水にはなろう。

さらに、このあとは、通貨危機と続くか、これは、第3章である。
いま、の懸念はまず、米地銀の連鎖破綻と、計測できない巨大な負債の出現である。
最近のソロスの発言を追ってみると・・・・

レポートにつづく・・・
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