チャートの読み方

ここでは、「 チャートの読み方」 に関する記事を紹介しています。
[トレードあれこれ]

チャートの読み方 2

前回

「第二抵抗ポイント=最終抵抗ポイント以上となったときに、止まる
と表現しているのは、このレンジ(上昇気流、下降気流)の外には
空気がなく、飛べないからです。」


としましたが、
たとえば、短期でいえば、=これは長期派には関係のないトレンド=
論理的思考のススメを参照

日経先物 日足
070928s5.gif


昨日の動きから本日の16883円以上は、最終第二抵抗ポイント以上の
レンジとなり、空気がありません。
よって調整のパターンの可能性が高まります。

ということです。

さて一方しかし、このレンジは、週足では、加熱しているレンジでなく
上値抵抗ポイントも下値抵抗ポイントもない、地帯にいます。

中期的には、上に行っても下にいっても意味がありません。
ので、

中期派は、個別銘柄の売り、買いに、ポジションをもつことができます。

ただし、では、もっとおおきなレンジではどうかといえば、
売っていくレンジに入っています。

レポートでは、基本的に現物は中期でのポジション変化を好む
投資家用に作られています。

短期はには、5DAYS銘柄があります。

なお、これらの話を論理的に利用するは、
論理的思考のススメをお読みください。

といってもまだ書いていませんが。










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