何をもって下げすぎとするか。

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[市況]

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商船三井(9104) 週足
商船三井(9104)


海運の中の雄も、中期移動平均以下に売られてきました。
個別には、売られすぎというレベルまで売られた銘柄もでてますが、乗り換えるべき水準まで
売られていなければ、ヘッジ売りを継続しないとバランスが取れません。

相場の売られすぎをチェックする前にその銘柄がどれくらい買われ過ぎていたのかを見ておかなければなりません。

上げには、当たり前で、下げには、下げすぎ、というのは、ファンダメンタルを基本として
チャートを分析していることに他なりません。

異常には異常でお返しが来るものです。
そして、まだまだ、海運の一部は、堅調のレベルです。
ヘッジ売り継続。




レポート短信(Montana Market Report Prmeium 版)

先週号売り銘柄
071119s12.gif

黄色いラインを割れると急落。

一方買い銘柄は、市場の中には、まだまだ底値に到達していない銘柄もありますが、
今週号の底値買い銘柄は、十二分以上、十五分にまで落ちた拾える銘柄です。
ヘッジ売りと合わせれば、非常に良いポートフォリオとなるでしょう。

何でも買い、何でも売りではないところが個別投資と、指数投資の差です。


Prmeium 版 9月分実績 利益未達銘柄は除く
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